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      <title>3747	アリバイ西根の日常</title>
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      <description>アリバイ西根の日常</description>
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         <title>庶民の名字</title>
         <description><![CDATA[古代の庶民は主に、豪族の所有民たる部曲の「○○部」という姓を持っていた。例えば「大伴部」「藤原部」というような

ものである。しかし部曲の廃止や支配者の流動とともにその大半は忘れられ、勝手に氏を名乗ることもあった。

名字（苗字）は、姓（本姓）と違って天皇から下賜される公的なものではなく、近代まで誰でも自由に名乗る事が出来た。

家人も自分の住む土地を名字として名乗ったり、ある者は恩賞として主人から名字を賜ったりもした。

江戸時代には幕府の政策で、武士、公家以外では、平民の中で、庄屋や名主など特に許された旧家の者だけが名字（苗字）

を名乗ることを許されるようになった。これをもって「江戸時代の庶民には名字が無かった」という具合に語られることが

ある。だが庶民といえども血縁共同体としての家があり、それを表す名もある。また先祖が武家で後に平民になった場合に

先祖伝来の名字が受け継がれる場合もあった。ただそれを名字として公的な場で名乗ることはできなかった。そうした私称

の名字は寺の過去帳や農村の古文書などで確認することができる。また商人がしばしば屋号をそのような私称として使った

。魚や野菜などの食べ物、土地にちなんだ名字が多く見られるのもこのためで、「○○の人」と分かりやすくするため、用

いられていたと言われている。

さらに江戸時代の寺院の寄進帳には、その村の全ての農民が名字を記入している例が大半であり、小作人までもが名字を持

っていたという文献も数多く残っている。これは全国各地に見られることである。また、庶民が名字を持っておらず「苗字

必称義務令」（後述）の際に適当に名字を作ったというのであれば、地域によって存在する苗字に偏りが出ることも奇妙で

ある（事実、任意に付けることの可能な名前は地域による偏りはみられない）。これらの理由により、現在は「江戸時代の

庶民には名字が無かった」という説は、研究家の間でほぼ完全に否定されている。しかし一部には名字を持たなかった庶民

、何らかの理由で名字を失った庶民がいたと思われる。


 明治時代以後の名字 
明治維新直後、明治3年（1870年）9月19日の平民苗字許可令、明治8年（1875年）2月13日の平民苗字必称義務令により、国

民はみな公的に名字を持つことになった。この間、明治2年7月以降、武家政権より天皇親政に戻ったことから、一時、名字

を副次的なものとして、本姓を名乗ることとした時期もあった。しかし公家出身の者はほとんどが藤原姓、武家出身の者は

ほとんどが源姓など、源平藤橘で84.6%となった。時代にも合わなかったためか、早々に廃止され、明治4年10月12日には姓

尸（セイシ）不称令が出され、以後日本人は公的に本姓を名乗ることはなくなった。氏・姓は用語も混乱していたが、この

時点で太政官布告上は、いわゆる本姓は「姓」、氏・名字は「苗字」、かばねは「尸」というように分類されたのである。

平民苗字必称義務令公布の日にちなんで、2月13日は「名字の日」となっている。

苗字必称令の際には、江戸時代までに付けられた家の名称を名字とする者が多かった。しかし、現代の名字が武家や公家と

同じ名字だからといっても必ずしもその子孫とはいえない。名字の多くは、正確な由来を追跡することは困難である。

明治以前の名字は先祖伝来の名を名乗るものとは限らず、地元の有力者に倣って名字を変える者などがおり、血のつながり

とは無関係に同じ集落の家の苗字がみな同じということも起こった。中には自分の名字が分からないため、僧侶や名主（庄

屋）などに頼んで適当な名字をつけてもらったというような話もある。そのほか、自分で名字を創作して名乗ることもあっ

た（たとえば与謝野鉄幹の父礼厳は先祖伝来の細見という名をあえて名乗らず、故郷与謝郡の地名から与謝野という名字を

創作した）。

また、中には非常に難読な珍しい名字がある。例として、小鳥遊（たかなし。鷹無し、つまり鷹がいないので小鳥が遊ぶこ

とができるから）、四月朔日（わたぬき。昔は四月一日になると、着物の綿を抜いたことから） など。


『ウィキペディア（Wikipedia）』引用

時代や、身分によって変わってくるんですね。

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         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 19:24:29 +0900</pubDate>
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         <title>これウマイんですかね？</title>
         <description><![CDATA[全くうまそうじゃないです。。

ホヤ（海鞘）は脊索動物門 尾索動物亜門 ホヤ綱 に属する海産動物の総称。餌を含む海水の入り口である入水孔と出口である出水孔を持ち、体は被嚢（ひのう）と呼ばれる組織で覆われている。成長過程で変態する動物として知られ、成体は海底の岩などに固着し、植物の一種とさえ誤認されるような外観を持つが、幼生はオタマジャクシ様の形態を示し遊泳する。幼生は眼点、平衡器、背側神経、筋肉、脊索などの組織をもつ。成体は、脊索動物の特徴である内柱や鰓裂をはじめ、心臓、生殖器官、神経節、消化器官などをもつ。脊椎動物に近縁であり、生物学の研究材料として有用。血液（血球中）にバナジウムを高濃度に含む種類がある（Michibata et. al., 1991など）。体内でセルロースを生成することのできる、現在確認されている唯一の動物であり、これは遺伝子の水平伝播を示唆していると考えられている。

生活様式は、群体で生活するものと単体で生活するものがある。単体ホヤは有性生殖を行い、群体ホヤは有性生殖、無性生殖の両方を行う。世界中の海に生息し、生息域は潮下帯から深海まで様々。多くのホヤは植物プランクトンやデトリタスを餌としている。

漢字による表記では、古くには「老海鼠」、「富也」、「保夜」などの表記も見られる。ホヤの名は、ランプシェードに当たる火屋（ほや）にかたちが似ているところから。または、ヤドリギ（ほや）にそのかたちが似ているから。またマボヤはその形状から「海のパイナップル」と呼ばれたりもする。

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食材としてのホヤ
ホヤは日本、韓国、フランスやチリなどで食材として用いられている。

日本では主にマボヤとアカボヤが食用にされているが、食用・流通が多いのはマボヤであり、北海道などでアカボヤの食用・流通があるが少ない。古くからホヤの食用が広く行なわれ多く流通するのは主に東北地方沿岸部であり、北海道でもかなり一般的に食用・流通があるが、首都圏で食用が広まり多く流通するようになったのは近年である。しかし中部地方以西・西日本各地では、現在なおホヤの食用・流通はごく少ない。

食用に供される種であるマボヤは、日本では太平洋側は牡鹿半島、日本海側は男鹿半島以北の近海産が有名。天然物と養殖により供給されている。金属臭のような独特の味があり、好き嫌いがはっきり分かれる。この臭いは鮮度が落ちると特に強くなる。

独特の風味が酒の肴として好まれ、刺身、酢の物、焼き物、フライとして調理され、塩辛、干物に加工される。また、このわたと共に塩辛にしたものを莫久来（ばくらい）という。
（以上、ウィキペディアより引用）

珍味です…。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 10:02:00 +0900</pubDate>
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         <title>成層圏</title>
         <description><![CDATA[って何？

成層圏（せいそうけん、stratosphere）とは、地球の大気の鉛直構造において対流圏と中間圏の間に位置する。対流圏と成層圏との境目は対流圏界面（高度約9~17km）、成層圏と中間圏との境目は成層圏界面（高度約50km）と呼ばれる。

成層圏の特徴
成層圏の特徴は温度分布であろう。対流圏や中間圏では高度とともに温度が低くなるのに対して、成層圏では逆に、高度とともに温度が上昇する。成層圏下部、対流圏界面付近では気温が約-70℃前後であるのに対して、中間圏との境の成層圏界面付近では-15℃から0℃になることがある。ただし、上空へ行くほど高温といっても成層圏の温度上昇率は一定ではない。まず、対流圏界面の高さを10kmとすると、ここから上に20kmくらいまでの温度は対流圏界面とほぼ等温状態が保たれる。そこから約15kmくらいまでは温度がわずかに上昇する層があり、さらにそこから成層圏界面までは温度が急激に上昇する。成層圏で高度とともに温度が上昇するのは、成層圏の中に存在するオゾン層が太陽からの紫外線を吸収するからである。しかしオゾン濃度が一番高いのは高度約20~25km付近だが、実際に成層圏内で温度が一番高いのは高度約50km付近である。この理由は、オゾン濃度がどうであれ上部のオゾン層ほど濃度の高い紫外線を吸収することもでき、また、上層ほど空気密度が低いことから温度の上昇率も大きいためである。この理由から成層圏では実際のオゾン濃度が一番高い付近よりも上に温度が最大の場所があるのだ。

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成層圏という名称からは、この層は対流圏のような擾乱のある層ではなく安定した成層であるかのような印象を受ける。たしかに対流圏ほど気象は活発ではないが、完全な成層でもない。成層圏の発見はおよそ100年以上前にもさかのぼる。1902年にフランスの気象学者テースラン・ド・ボール（1855年?1913年）が気球観測によって対流圏とは構造がやや異なった層があることを発見し、翌年に発表した。その発表内容は、成層圏は対流圏とは異なり成層圏下部は温度が低く、上部は温度が高いというものであった。したがって、下部に重い気体が、上部に軽い気体があるため、上下の混合は起こらないと推定したことから、当時はこの層は成層であると考えられてきた。これが現在の成層圏という名前の由来である。その後、高層気象観測の技術も発達し成層圏の本格的な研究により、実際は成層圏でも上下の混合が起こっており、成層圏内でも風が吹いていることが分かった。

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成層圏内での風の分布には興味深い特徴があり、まず成層圏下部では対流圏上部の偏西風の影響を受け、おおむね西風が吹いている。成層圏上中部では次のような現象が見られる。極付近は夏に白夜という現象が起きる。したがって、季節が夏の半球では太陽があたる時間が低中緯度よりも高緯度の方が長くなる。そのため極付近ではオゾン層によって大気がどんどん暖められ、結果として高圧状態になる。逆に低緯度では相対的に低圧である。このため、高緯度側の高圧部から低緯度側の低圧部に向けて気圧傾度力が生じる。気圧傾度力は低緯度から高緯度に向かうコリオリの力と釣りあい、これを満たすように夏半球が東風になる。したがって、成層圏上中部では特別な場合を除いて、夏季は常に東風、すなわち偏東風が吹いている。これを成層圏偏東風と呼ぶ。また冬には逆の現象が起き、極付近では夏とは逆に一日中太陽があたらない状態なので低緯度付近と比べて低温、すなわち低圧となる。よって、低緯度から高緯度に向けて気流が生じ、コリオリの力を受けて偏西風となる。これを成層圏偏西風という。この現象は季節によって変化する風、すなわち季節風と捉えることができる。したがってこの現象を成層圏のモンスーンと呼ぶ。成層圏偏西風、成層圏偏東風どちらも最大風速は約50m/sである。

このように成層圏は名前のように成層ではなく大気擾乱がある。ただし、上で述べたことは通常の季節変化を示したものであり、冬季に成層圏突然昇温という現象が起こった際には、成層圏偏西風が東風になることがある。
（以上、ウィキペディアより引用）

なるほど！]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 10:29:14 +0900</pubDate>
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